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スーツは纏う武器だ

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あ、どうも

サンズイです。

 

先日公開したこの記事

 

www.play96s.com

 


 

多くの方に読んでいただいてありがたい限りです!(書いたのは僕じゃないけどね 笑)

 

就活の選考の段階で“スーツか私服か”という選択肢があるということは、

「実際に働く職場で何を着られるのか」という問題にも直結することになります。

 

「着るものなんてなんでもいい。」

 

「何を着るかくらい好きに決めさせてくれ。」

 

「スーツは好きじゃない。」

 

などなど、何を着て働きたいかということ1つとってもいろいろなスタンスがあると思います。

 

と、いうわけで今日は僕のスタンスである、

 

「自分をアゲるスーツを着よう」

 

ということについて書きたいと思います。

 

 

 

スーツは憂鬱な服か

 

明日スーツを着る。

 

ということに対して憂鬱な気持ちを抱く人は少なくないかと思います。

 

もう何十年もスーツ生活を続けていて、ヨレヨレのスーツになんの疑問も抱かなくなってしまったおっさんならまだしも、我々96年生まれ世代でその域に達している人もなかなかいないんじゃないでしょうか。

 

ではなぜあなたのスーツは憂鬱な服なのでしょう。

 

その答えは、

 

「テンションがアガるレベルまで似合う一着ではないから」

 

です。

 

テンションがアガらない理由

スーツを買いに行く場所としてどこを思い浮かべるでしょうか?

 

チェーンの紳士服店を思い浮かべる人が大多数だと思います。

 

チェーンの紳士服店では、

 

①すでに形になった状態のスーツから

②ある程度サイズの合うものを探し

③裾などを微調整

 

という流れでスーツを購入します。

 

このような既成のスーツは、多くの人にそれなりに合うよう作られているので全く似合わないということは少ないです。

 

ですが裏を返せば、着るだけでめちゃめちゃテンションがアガるほど大きく当たることも少ないってことになります。

 

つまり、スーツでテンションがアガらないのは既成のスーツだからと言っても過言ではありません。

 

テンションがアガる一着

ではテンションがアガる一着を手に入れるにはどうすれば良いのでしょう。

 

その答えは

 

オーダーする

 

です。

 

オーダースーツの場合、

 

①布切れの状態から選び

②襟の形からボタンの種類、ポケットの角度に至るまで選び

③細かく採寸してもらう

 

というように細部までこだわって一着を造りあげていきます。

 

加えて採寸も専門のフィッターさんに、肩の角度などの細かい癖まで記録してもらうため自分だけにめちゃめちゃ似合うスーツが完成するというわけです。

 

オーダースーツはどこで手に入る?

オーダースーツを扱っているお店は、チェーンの紳士服店よりも比較的小規模に展開していることが多いです。

 

そのためなかなか広告などを目にする機会は少ないですが、探せば意外と行動圏内に見つかります。

 

関東圏にあるお店をいくつか紹介します。

 

・麻布テーラー

www.azabutailor.com

 

こちらはオーダースーツを専門に扱っているお店ではありますが、全国展開しています。都内で見かけたことのある人も多いのではないでしょうか。

 

・FABRIC TOKYO

fabric-tokyo.com

 

こちらは実店舗も構えていますが、一度採寸してしまえばオンライン注文も可能です。

オンライン注文自体珍しいサービスではないですが、生地の見本を送ってもらえるのでより納得して注文することができます。

 

・俺のTailor

oreno-tailor.com

 

僕が普段お世話になっているお店です。

名門メーカーの生地はもちろん国内では珍しい生地まで幅広く扱っています。

 

 

気になるお値段ですが、選ぶ生地によってグレードが決まってきます。

 

ただ、生地の良し悪しなんて最初は気にならないし、興味のある人でもパッと見でどこのメーカーかまで分からない部分ですので一番安いところから入って全く問題ありません。

 

まずは完璧に自分の体にフィットするものを目指しましょう。

 

大体5〜6万で上下揃います。

 

チェーン店で、ちょっとかっこいいなと思うスーツがこれくらいしちゃうことを考えると決して割高ではない値段だと思いませんか。

 

オーダースーツの効用

自分だけに似合うように仕立てられたスーツってだけで積極的に着たくなるし、着た時のテンションのアガり方は相当なものです。

 

でも、オーダースーツにはテンションをアゲる以外の効果も期待できるんです。

 

まず、細部にまで自分のこだわりが詰まっているということで自信が湧いてきます。

 

俺が今着てるこのスーツ、襟はこの形で袖のボタンも外れるようになってて……と相手にはなかなか伝わらない部分を密かに誇る。

 

これが謎の自信を生むんです 笑

 

次に、これも自信の話ですが、姿勢が矯正されて周囲からも自信があるように見えるという点です。

 

採寸の時にはイイ姿勢を造った状態で各部を計測します。そのため完成するスーツもイイ姿勢で着る前提で仕上がってきます。

完成したジャケットを鏡の前で羽織り、肩やお腹周りに変なシワが寄らないように着ようとすると自然とイイ姿勢が保てるというワケです。

 

当然背筋の曲がった姿勢よりもピンと背筋と胸を張った状態の方が周囲から見た時に自信を持っているように見えるワケです。

 

内と外から自信を漂わせることが出来るスーツはまさに纏う武器と言えるのです。

 

最後に

僕自身オーダースーツを着て就活進めることができ、選考でスーツを着るたびにワクワクしていました。

 

内定先の人事の方から、周りが萎縮している中1人だけ堂々としていたと言われたこともあります。

 

その要因の1つとしてオーダースーツが効いているのは間違いありません。

 

結局自己満の世界と言われてしまえばそれまでですが、結果として自己満以上に得たものがあるのも事実です。

 

どうせ毎日着なきゃいけないスーツなら、着させられるスーツじゃなくて、自分から着たくなるスーツを着てみませんか?






オーダースーツときたら次は筋トレか革靴……?