PLAY 96's

これからを「Play」する「Place」

PLAY BOYになりたい

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あ、どうもPLAY 96’sのサンズイです。

 

唐突ですが僕はPLAY BOYになりたい。

このブログの名前にもPLAYって入れた理由の一つでもあります。

 

といっても不特定多数と関係を持ちたいってわけじゃないので誤解しないように!

 

今回は僕の思うPLAY BOYについて語らせてください。

 

 

CKBとPLAY BOY

さて皆さんは、Crazy Ken Bandというグループをご存じでしょうか。96年前後生まれであればこの曲を一度は聴いたことがあるかと思います。

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あとは某スーパーのCMにも使われたこの曲

 

youtu.be

 

このCrazy Ken Band、通称CKBの曲に度々登場するのがPLAY BOYという存在です。

 

例えばこの曲

youtu.be

 

もういっちょ

youtu.be



CKBの曲に出てくるPLAY BOYについてまとめると、

・女と車と音楽をこよなく愛し

・いろんな遊びを知っていて

・欲望に忠実

・そのために稼ぐ

 

といった具合です。

当ブログのコンセプトにもかなり近い感じがしませんか?笑

 

このCKBが歌うPLAY BOYにもモデルが存在します。

 

それが5代目三遊亭円楽師匠です。

 

円楽のプレイボーイ講座

96年前後生まれであれば記憶があると思いますが、桂歌丸師匠の前に笑点の司会やってたのが5代目三遊亭円楽師匠です。

実は円楽師匠、大昔にこんなレコードを出しています。

 

円楽のプレイボーイ講座12章

円楽のプレイボーイ講座12章

 

 

 

このレコードこそ、CKBのフロントマン横山剣氏に影響を与えた1枚なのです。

 

内容はというと、第1章の「女」から始まり、第12章の「エチケット」まで円楽師匠がPLAY BOYの心構えや立ち振る舞いを語り、粋な音楽が流れるというもの。PLAY BOYになりたい人には必聴の一枚です。

 

PLAY BOYは思想だ

PLAY BOYって結局浮気男のことではなく、考え方であり生き方なんです。

 

だからこそ円楽師匠から横山剣氏のように継承されてこれたんです。

 

自分より年上の人たちのカッコいいと感じたところを自分なりに咀嚼して自分自身のモノにしていく。

 

その中でいつのまにか下の世代に受け継がれている。

 

そんなある種思想みたいなものがPLAY BOYなのです。

 

これからのPLAY BOY

僕自身、円楽師匠が語りCKBが歌うPLAY BOYをなぞっている部分は大きいです。

 

でも結局PLAY BOYってその時代を楽しみまくったヤツなんです。その過程で過去のカッコいいと思ったものは取り入れて、新しいカッコよさを生み出していく。

 

変化のスピードもますます早くなっていくであろうこれからの時代。

面白そうなことにはいち早く飛びつく力と、時代の変化の中でも変わらないカッコよさを見極めるセンス、この2つがPLAY BOYに必要なんです。

 

数十年後オトナになって念願のプレイボーイになれるよう、日々精進です!